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BOYS MEETS GARLS〜10周年おめでとう!〜

明けましておめでとうございます!

ここ数年、ヨーロッパ企画カウントダウンのイベントが京都であるのですが、今年は10周年記念で、シアターBLAVA!での公演と相成りました。9時30分からスタート。なんとお隣は上田さんご両親でした。構成としては、カウントダウンの準備をしつつ、メンバーが10年間の出来事や恋バナなんかを語ります。合間にゲストのつじあやのさんの歌とメンバーのおしゃべりとリンクしたイラスト映像が流れ、その甘い感じがヨーロッパ風味にアレンジされたショートコントを展開という流れ。あとは恒例の10大ニュースとか。コントなんだけどホロっとさせるの、ベタなオチの間にちょいちょい挟んでくるのが心憎い、恋愛にまつわるエトセトラ。

例えば、中川さんは立教時代パンクバンドをやっていて、もしも10年後もパンクバンドをやってたらどうなるかってお話。貧乏で髪を立てるディップを買うお金もなく、バンドメンバーもどんどん辞めて自暴自棄になる彼氏。「俺、もうバンド辞めるわ」と言い出すのだが、この時の彼女役の山脇さんがいいんだなー。「髪立てないあんたなんて格好悪い!」と浪花節よろしくあんたの夢はあたいの夢とピーナッツバターを代用して奮起させるのだった。なんかこれね、10年前だと恥ずかしくて書かなかったと思うんですよ。

石田さんは演劇部に入っていたので、なんちゃってサークルの男女の和気あいあいとしたフリスビーやバレーに憧れていた。羨ましいと思いながらきっかけがなく、ベンチに腰掛けているとフリスビーが飛んでくる。チャンスと思い仲間に入ろうとするもやんわり断られ、最終的にはパシリ状態でブリックまでおごったのに仲間に入れず落ち込むのだけど「全員カップルなんで出会いとかないですけど良かったら・・・」と誘われる。

土佐さんは付き合い始めたばかりの彼女と一緒に花火大会で土手にやってくる。☆をプレゼントしようとするのだが、花火を観にきた男子グループが割り込んで来て「たまやー」をいい声で言い合う合戦になる。帰り際に「騒いでごめんねーで、ふたりは付き合ってんの?」と余計なひとこと。

諏訪さんは恋愛とかすっ飛ばして結婚したいという願望(?)から映像で101回目のプロポーズを早朝より実践。吐く息が白いもん。さすがに全部は見せられないんで面白いところをかいつまんで紹介。これもう一回観たい。

映像では、角田さんのIT企業に勤めるサラリーマンがバーで松方がけの女子を口説くのだが、近すぎてキモイ。並べる用語がまたインチキくさい。しかし、角田さんみるみるうちに痩せましたよねー。

最初の思い出を語るシーンで出て来た話の映像が残っていて、衣装替えの時だかに流れていました。大学生の頃に打ち上げで海へ行き、たき火(食パンをアルミに包んで焼く)をしてたらインチキじじいに「俺の土地だー、キャンプしてるから場所代くれ」と騙されて2800円だか払って、汚いホースから出てくる水を名水だと騙され、連れて行かれる。ジジイの家はボロボロでホースの水はまずいのだった(笑)

永野さんはゲレンデで恋(ナンパ)したい願望。スキーを履いた女子グループとぶつかり恋が芽生えるとおもいきや、スノボを履いた2人組(石田さん/酒井さん)に横取りされそうになったり、水揚げされたマグロのような印象のモーグル2人組(諏訪さん/本多さん)が突っ込んで来たりと大騒ぎ。一番始めに出会ったはずの永野さんの印象がどんどん薄れていくのだった。

本多さんは海で彼女と水掛け合いっことかしてじゃれあおうと砂浜にやってきたのだが、ボードを片手に海を見つめる男達(角田さん/永野さん/土佐さん)+スゴい波に乗った伝説の元サーファー(諏訪さん)に話しかけたことから、戻れなくなる。ビッグウエーブを待っているはずが笑点のように「○○ウエーブを待っているんだ」というお題に残りのメンバーが答えなくてはならなくなる。例えば「クロサワウエーブ」とか言うと「七人の侍みたいな波だ」ってな具合。だんだん興味を無くした本多さんが「彼女待ってるんで帰ります」と言うと20年に一度の伝説の波がやってくるが全員乗れない。*ボードを持って波乗りに行こうとすると永野さんのボードが思いっきり土佐さんに当たっていた。

角田さん扮するなぞの転校生(流川か?)そこに告白したい女子(西村さん)がやってくるのだが、不良グループに絡まれたため、一番下っ端のヤツ(永野さん)と喧嘩になる。口では大きいことをいうのだが、弱すぎてほかの不良仲間からも呆れられる始末。結局、大きな喧嘩にはならず下っ端のヤツがただ弱すぎることが露呈した出来事なのだけど、最終的に転校生は「お前もしっかりしろ!」と西村さんを怒るのだった。せつない。

山脇さんは、甲子園出場をかけた野球部マネージャー。あと1球で三振とれば出場決定と、ピッチャーに「私の夢を叶えてー」と祈るとありえない高次元魔球がでてしまい、ボールはマウンド止まったまま動かない。なぜか相手チームが「魔球と記念撮影していいですか?」と言い出したり、環境庁から研究者が来てしまい「魔球を研究したいので、このまま球場を保管する」と言い出し「私の甲子園ー」とマネージャーの夢は破れるのだった。

酒井さんどっきりは着替えてる間に映像で、2分前からカウントダウンを始めて10・9・8・・・4でストップ→1分間を酒井さんに与えて会場にいる好きな人に告白しろという→後ろに時計が表示されていて3のところからカウントダウンスタート。ただ、この3の辺りで酒井さんが「好きです」みたいなことを言ったため告白はくちゃくちゃになった。舞台の最初から酒井さん主導で作っていた看板は酒井さんのための「どっきり大成功」の看板とメインキャラの男の子の絵から舌が出る仕掛けを作っていたという(笑)最後はつじあやのさんとヨーロッパメンバーそしてお客さんで「パレード」を合唱。ほのぼの。シアターBLAVA!さんからの樽酒割り、振る舞い酒を飲んで公演終了。
←中川さんや永野さんがDVDを販売
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愚鈍太郎よどこへ行く

第一回デジタルショートアワード 本選へとやってきました。朝まで体力持つのかってのとみんなに会えるのか心配していたけど、無事にみんなと合流できたー。最初の【笑い部門】でモッカモッカが入賞したので、審査員(箭内さんとか三木さん)の好きな路線とか考えると永野さんはあるだろうと踏む。笑いと泣きの休憩時間に永野さんに会ったので「次がんばって!」と励ましてみたのだけど「作品は出来てるんで変えられないし、僕は何を頑張るんですか?」とかなり焦っていた。うーん。挨拶とか?いい加減なコメントをしてみた。声を張っていこうと思うと豊富を語っていたが、登壇するときに上着を脱いでYシャツがしわしわで気になるのだった。アイロンアイロン。気をつけるべきをここだったのか?しかし、色々な奇跡が起こって次の結果に!!
■各部門グランプリ
○笑い部門・モッカモッカ 466
○泣き部門・永野宗典 477
○驚き部門・岡村裕太 438
◎総合グランプリ・永野宗典

永野さんが見事【泣き部門】で入賞し【笑い部門】【驚き部門】の総合でも観客投票と審査員の得票数を合わせて、グランプリを取ってしまったよ!(因みに【笑い部門】はモッカモッカでした)100万円と脚本家としてのサポートもして貰えるようで、みんなで歴史の瞬間を観ました。目録なのに「歌舞伎町でこんな大金を持っていては永野さんが危険だ!」とか騒いでたのがおかしかった。そして朝です。興奮覚めやらぬ状態です。とりあえずおめでとう!愚鈍太郎!あと、副賞のインスタントラーメン1年分は一体何個なのか気になっています。
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「衛星都市へのサウダージ」小ネタ集


すっかり更新するのを忘れていましたが、私にとってはROFTの動きにハラハラした公演でした。なぜか、私はロボ研の外部アドバイザー(?)だったので…ROFTについて目をキラキラさせながら語る所長の話を聞きました。映像では伊藤さんや中西さんも出てましたが気付きましたか?感想は「ヨーロッパ夏の特大号」価格据え置きでおまけたくさん。 本公演の感想はたくさんあると思うので、個人的に気になる小ネタなど突撃取材しました。

●クロレラは何ですか?(コメント:ニシムラさん)
→乾燥めかぶ(安い!)に白だしを和えたもの。

●マヨをかけると美味しいのか?(コメント:ニシムラさん)
→そうでもないけど美味しそうにみえるよう努力しました。

●ROFTの操縦は?(コメント:サカイさん)
→基本はサカイさんで、舞台に出てるときは制作の方が動かしています。ただ大阪の場合は舞台袖で操縦しやすかったが、東京ではモニター越しで慣れるまで時間がかかった。

●今回メガネが多いのは?(コメント:ヤマワキさん)
→サカイさんは研究者なのでインテリっぽくしたくて、ナガノさんは前回の役の続きで、角田さんは目が悪いから、中川さんは最初無かったが、衣装合わせをしたら全体的にインパクトがなくメガネを着用することに・・・。
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