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ラースとお父さん

最近はイベント準備やらで忙しくしていますが、合間に舞台や映画とかは調整して行ってて、ちょうど、Yちゃんが帰省していたので 「ラースとその彼女」を一緒に鑑賞した。

 【あらすじ】
アメリカ中西部の小さな町に暮らすラースは、優しくて純粋な青年で町の人気者だが、ずっと彼女がいないために兄や義姉らは心配していた。そして何より両親が亡くなってしまったことを誰よりも悲しんでいたのです。そんなある日、ラースが「彼女を紹介する」と兄夫婦のもとにやってくるが、ラースが連れてきたのは、ビアンカと名づけられた等身大のリアルドールだった。兄夫婦を始め、街の人たちは驚きながらも、ラースを傷つけないようにビアンカを受け入れようとするが…。
心優しいラースが、過去の自分に決別するために行った荒療治というのかなー、最初は奇異の目で見ていた町の人たちも次第に心を開いていったり、ビアンカは何の演技もしてないのですが、うつむいた感じやカメラワークで演技しているように見えてくるのが不思議。マーゴというラースに片思いしてる女の子の持ってるぬいぐるみを助けてあげるシーンがなんとも微笑ましい。リアルドールだけど手を出さないのが、これまたラースらしい。不覚にも泣きそうになったのでした。

周りの感想を聞くと、「ラースは俺だー!」と自分に重ねあわせる男性も多いようです。で、帰りにYちゃんと飲んだのですが、帰省中の婚活話とかバイト先の恋バナとか聞いたりした。面白かったのがYちゃんが「付き合うなら餅のような人(どの味付けにも合う)がいいのー。でも好きになるのは珍味なの・・・」と告白。「そりゃー珍味ばかり食べると痛風になるよー」と私。まぁー餅も飽きるんだろうけどね。そんなことを、だらだらと喋っていたら終電近くなり、駅に向かっているとYちゃんにYちゃんのパパから「今日帰ってくるの?来るならスープあるから食べてー」と電話があった。で、二人で「パパ優しすぎるよ・・・こんなに気が利く人が身近にいたら、嫁に行かないよー。」と結論付ける。

が、この後、Yちゃんが帰宅するとドアにチェーンがかかっていて家に入れなくなって大変だったらしいので相殺な感じだったんだけど・・・(笑)
日々のできごと ]
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ロシア料理、事はじめ

 年明けくまさんから連絡があり、学校と帰省を兼ねて戻ってくるというので、久しぶりに吉祥寺で会うことになりました。驚くことに、トベ姉さんはくまさんのダンナさんに会ったことがなかったのです。料理教室も旅行も一緒にいってるし、お互いの話も出てるんだけど、今まで会う機会がなかったの。ひぇー。何年越しかのご対面ですよ。どちらも話聞いてるもんだから、あっさり意気投合していた。ちゃんとご飯作ったり出来るダンナはいいねー。私の向かうべき相手は年下かも知れないわ(笑)

で、とりあえず吉祥寺と場所だけ提案したものの、お店は決めてなかった私。(いつも行き当たりばったりなんで・・・)『Sajiro Cafe』を提案してもらったものの今日は定休日。そこでふと思い出しのが食通のイシバちゃんがグレード高いと言っていた『cafe RUSSIA』だ。しょぼい地下街みたいなとこにあるんだけど、壁はビーツ色でとても鮮やか。そこだけおろしや国酔夢譚。酒だ酒だー酒もってこーい。

しかも店員が金髪ロシア美人で、「毛皮のコートを着たニシン(ニシンとポテトとビーツのミルフィーユ)です!(お前ら食うがいい←心の声のイメージ)」「ハチャブリ(チーズたっぷりのピザパイ)とビーツのスープです!(さぁー施してあげるわ←あくまでイメージ)」とか言われる。あれは発音が捲くし立てる感じになるからなのか?

味はね、寒い国だから濃い味付けなのです。日本人に容赦ないです。1か100か、中間がない。それを、あーだこーだ評論しながら食べるのは楽しいね。ずーっと、笑っていたなぁー。今年の神有月にはお宅訪問を誓ったのでした。

日々のできごと ]
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成人式から幾年月

仕事は8日からスタートしたので、2日間仕事してお休み。今日はお昼に友達のemiちゃんとこのエステで月1メンテナンス。こちらのemiちゃん、スピリチュアルな人で色々感じるのです。私は診てもらったりしないんだけど相談するお客様もいるとのこと。毎年恒例の今年の目標を聞かれたんだけど、ちゃんと言えなかったのでここに書いておこう。

「やりたいことは口に出す」
毎回そうやって今ここにいる感じなんで。

「もう少し間口(出会い)を広げる」
少し余裕が出てきたので仕事やプライベートの間口を広げようかなと。

「自分を甘やかしすぎない」
元々運動しないからそろそろまずいです。部屋も片付けられないし・・・。

こんなとこかな。頼んでないがemiちゃんからは「後ろにピンクの筋がいっぱい見えるから、今年から来年にかけてが勝負じゃない?」と言われた。うん、もう少し頑張る!!月末ゴハンを食べようと約束して駒込を後に。

その後は末広亭のお正月二之席へ。小三治師匠が出ると聞いてたのだけど今日はお休み。とはいえ、花録師匠も出るし円蔵師匠もいらっしゃるし、これで2700円だよ。昼夜の入替えがないので入ると昼の部のトリの円歌さんで、大入り立ち見状態。お正月興行は確かに多いがそれにしてもスゴいよ。漫才の昭和のいるこいる師匠は寄席だと若手扱いのようで(なんてたって、60代〜80代が現役。桂米丸師匠は4月で満84歳の年男)楽屋裏で「お先しまーす」とか「お疲れ様でした!」という威勢のいい声が響くのだった(笑)他にも奇術(マギー司郎的な奇術コント)やら、寿獅子とかねー、本物の芸は飽きないし面白いのよ。写真撮影禁止だって言ってんのに、思わずお爺さんもデジカメで撮ってしまうほどの獅子舞でした。

で、今日の私の使命は紙切りの正楽師匠にお題を言うこと。えっ?なんでかって?それはお題を言った人に切った作品をくれるからよ。実は年末に鈴本(演芸場)にも行ったんだけど席が後ろで若い男性の声に負けたの。ちなみに前回は「誕生日」「東京タワー」「だるま」だったかしら。で、今日は祝日。もうお題決めてたの。絶対切らせてやるー。「えー、何切りましょうか?」と師匠。「宝船」「さんざる(三猿)」「成人式」「お花見」と4つ選ばれました。うひひ。そして順番に揺れながらはさみを入れます。「新聞見る時も揺れるんで気持ち悪いです。職業病です。」「お客様に「何切りましょうか?」とお聞きしましたらおせんべい持ったおばあさんがちょこちょこと前に出て来たので何かと思ったら「袋開かないから切って(おなじく「爪切って」ってネタもある)」と言いました」大体これが定番のネタで話しながら3分〜5分で切っちゃうの。やはりプロはスゴいなー。
そうして頂いたのがこちら、満足満足
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